ヴォイトレレッスンの日々  

ヴォイトレに関わっている方とブレスヴォイストレーニング研究所のトレーナー、スタッフの毎日をとりあげていきます。

08)おすすめアーティスト・作品

「マスク用インナーフレーム」

マスク用インナーフレームを使用したところ、十分に口の開閉ができた。 マスクはただ、布や紙であるのに、口の開閉においては障害になっていて ほんのこれっぽちに影響を受けていたと自覚した。 マスク生活となり、各所で表情筋の衰えやたるみなど耳にしてき…

「すみだ北斎美術館 」(美術館)

葛飾北斎やそれにまつわる作品が展示されていた。ちょうど鬼の展覧会が行われていた。 人物の書き方や色の使い方と当時から多くの人に影響を与える理由がわかった。 雷の描き方が好きだった。

「 サンシャイン水族館 」(水族館)

池袋にある水族館。水生生物を久しぶりにみた。海の中のような空間と生き物に癒された。また両生類の魅力に気づいた日でもあった。特にマルメタピオカガエルの見た目や変わった鳴き声に惹かれた。今後両生類と触れ合う機会を増やしていこうと思う。

「きたきた捕物帖」宮部みゆき(本)

日頃、フィクションものはあまり読まない。途中から、肩透かしをくわされた気分になることが多いからだ。けれど、これは一気に読んでしまった。主人公の北一は、冴えない男だ。気が弱い、嘘がつけない、こちらがしっかりしなさいよ!と、声をかけたくなる。…

「人はどう死ぬのか」久坂部羊(本)

死ぬときはあまり苦しまずに人生に満足を感じながら、安らかな心持ちで最期を迎えたい。できれば、人工呼吸器や酸素マスクやチューブだらけになって、あちこち出血したり骨折して最期を迎えるのは避けたい、と思っている。この本は、何人も看取った医師が、…

「気分上々↑↑」EIKO starring 96猫(曲)

パリピ孔明というアニメのEDで使われている曲。原曲も知っていて良いと思うが、個人的にはこっちの方が好きだなと感じた。聴いてる人が気持ち良くなる響きが所々で聞けるのと歌ってる人の楽しさやテンション感が声にのっていて、技術も伴ってるいるのが素敵…

「stand.fm」(アプリ)

最近教えてもらった音楽やラジオ等を配信するアプリ。収録とライブの両方ができ、アプリ内の音楽を使ってBGMをつけることができたりすごく便利。youtubeより気軽にできたり様々な人に知ってもら得る機会になるなと感じた。環境が整い次第やってみたいと思う。

「ひとりでしにたい」カレー沢薫(書籍)

タイトルが暗い希死念慮を感じさせるのでギョッとしますが、内容は書名から受ける印象とはまるで違います。 主人公は30代独身女性ひとり暮らし。特に大きな苦労もないため楽観的で、ほどほどに仕事と趣味に生きてきた彼女は、伯母の死をきっかけに将来につい…

「大河への道」(映画)

千葉県香取市の街起こしプロジェクトとして、初の日本地図を完成させた伊能忠敬を大河ドラマに、という企画が進められる。ところが、調べるうちに、伊能忠敬は完成の三年前に亡くなっていたことがわかる。その事実を伏せて弟子たちが奔走し、執念で完成させ…

「シン・ウルトラマン」庵野秀明(映画)

メフィラスとウルトラマンが公園で喋ってる時のアングルや、雰囲気がとても親しみのあるものを感じ、より引き込まれた瞬間だったなと思う。庵野さんの作品は自分らしさがポジティブに伝わってくるものが多いのかもしれない。すごくシンプルに内容が伝わって…

「生き物系YouTuber」(YouTube)

最近、何か疲れた時やリラックスしたいときに自然の中で生き物を捕まえたり食べたりする番組を見ている。ホモサピさんやおーちゃんねる等、ただ生き物を見るだけではなく、実際に体を張って捕まえたり食べてみたり。自分の体を使って様々な感覚を伝えてくれ…

「林先生が驚く初耳学」(TV)

月に3000枚の読者ハガキからデータを収集し、そこから考えを集めて仮想の65歳の人物を作り上げる。より様々な人物とコミュニケーションを重ねそれを蓄積することで、質の高いものを提供していく。多くの人の価値観を自分の中に取り入れていくことで質の高い…

「大丈夫、あなたの心は必ず復活する」橋本翔太(書籍)

著者は公認心理師で、自身も家族間でのトラブルやいじめ、故郷を襲った東日本大震災の影響などで精神疾患に苦しんだ経験を持っているのですが、その中でも著者が人間の悩みの大きな原因として重視しているのは、「心のエネルギーの枯渇」です。 確かに、精神…

「安房直子コレクション」偕成社

絶版になっていた巻数が昨年度に再版され買うことができた。 改めて読むたびに別の世界にいるように感じる。

「宮嶋茂樹作品展 南極観測隊」(写真)

不肖・宮嶋で知られる宮嶋茂樹の南極観測隊(第38次)と行動を共にした1996~97年撮影の作品展。氷海を砕いて進む南極観測船しらせ、南極大陸での物資運搬、ドームふじ基地、みずほ基地、昭和基地の様子、隊員の生活、など、宮嶋氏自身のキャプション付写真の…

「 Die Schatten werden länger」 jubiläumscast wien 2012 elisabeth

エリザベートというミュージカル作品の曲。 ミュージカルには全く無知だったが、先輩からお薦めされて聴いてみた。ドイツ語は正直わからなかったが、呼吸の深さや迫力、繊細な表現、数えきれないほど魅力的な所があった。多言語のもの持つ魅力的な表現を感じ…

「天気100のひみつ」学研まんが(本)

気象に関しての基本知識は分かりやすく豊富で分かりやすかった。文字で論理的に理解するのも大切だが、まずはわかりやすく頭に浸透させること、絵や画像を通して知るということは大事な要素だなと感じた。

「誰も書かなかった介護現場の実態」宇多川ちひろ(本)

人生の最期を幸せに終えたいと思う。とはいえ、人の手を借りなくては生活が立ち行かなくたった時、自宅で家族やヘルパーに助けられながら暮らすか、施設に入るかを、選ぶことになる。この本を読み、施設は美談ばかりじゃない、と痛感する。同時に、自分をほ…

「Phantom Of The Opera Original London Cast」(音楽)

先輩がカラオケで歌っているのをきっかけに、聴いた。気持ちよい声だなと、無理してる感じもなくよく響く、深い所から声が出ている感じがした。発声のヒントがたくさん詰まっているなと思った。

「空白」吉田恵輔(映画)

責任という言葉がすごく刺さった。承認欲求というのは何かすごい力があるのかな、 作為のないありのままの気持ちや言葉に救われることってあるなと感じた。

「我孫子市鳥の博物館」(博物館)

世界には10000種ほどの鳥類が存在し日本では630種ほどが確認されているらしい。 その4割が日本で繁殖しており、渡り鳥が多いらしい。 日本の固有種 ヤマドリ ヤンバルクイナ アマミヤマシギ アオゲラ ノグチゲラ ルリカケス メグロ アカコッコ アオゲラが固…

「天皇の料理番」杉森久英・原作 佐藤健・主演 (TVドラマ)

2015年にTBSで放映されたドラマで、最近ケーブルテレビで再放送されているのを視ております。 実在した料理人秋山徳蔵さんをモデルにした、架空の人物秋山篤蔵を主人公とし、福井県出身の一青年が厳しい修行の後に昭和天皇の料理番になるまでを描いたドラマ…

「空白」吉田恵輔(映画)

責任という言葉がすごく刺さった。承認欲求というのは何かすごい力があるのかな、 作為のないありのままの気持ちや言葉に救われることってあるなと感じた。

「 トッツィー 」(映画)

ダスティン・ホフマンがとにかくきれいなことと、規律正しい女性と売れない役者の男っぽさを演技と声でしっかり魅せていてすごいと思った。

「情熱大陸」金尾祐之(TV)

困難な症例を取り扱ったり、高い技術の腹腔鏡下手術を行う婦人科の最前線で闘う医師。 番組の最中に、よく言葉にしていたパッションという言葉。これが最も大事であると。 患者さんに対しての熱意。誰かに対して、どのようなものを提供できるか考え、試行す…

「 ドラゴンボールGT」( アニメ)

久々に、視聴。 今のアニメと違って時間の感覚が遅い感じ。 画でみせたり、音楽で空気感を作ったり、会話での間や、相手を見て考えるという時間感覚がすごくリアル。アングルだけが動く時間等。情報量を減らすことで、それぞれの良さをみれる感じがした。時…

「ドントルックアップ」(映画 )

Netflixオリジナルの映画作品 彗星が地球に衝突しようとしていることが発覚してから始まる物語。 自分の利益を優先する人 家族や大切な人との時間を大切に過ごす人 様々。 忘れては思い出すの繰り返しだが、すでに自分は恵まれているということに気づく機会…

「沈黙」遠藤周作

江戸幕府によるキリシタン弾圧が激化する中、日本にやってきた宣教師ロドリゴは、目の前でキリスト教徒が殺されていくのを見ることしかできない。神はなぜ"沈黙"しているのか。葛藤に苦しむロドリゴが出した答えは。"神はいるのか"を究極のテーマとしている。

「My Funny Valentine 」カーメン・マクレエ

10年くらい前に聴いて、ジャズヴォーカルに憧れた記憶がある。久しぶりに聴くと、あれ?、こんなに声を張ってないんだ、と思った。stayのロングトーンは、小さく細くまっすぐに伸びていて、訴える力が強い。もっと大きくて強い声なstayだと思っていた。それ…

「モンスター上司」

信じられないくらい、パワハラ・セクハラ・違法な上司の下で働く3人の主人公たちが、お互いにそれぞれの上司を殺そうと計画する話。コメディですが、嫌な目にあってる時の本当に嫌な感じや、嫌な上司役を振り切ってやってる役者さんたちの演技が面白かった。