ヴォイトレレッスンの日々  

ヴォイストレーニングに関わっている方と、ブレスヴォイストレーニング研究所のトレーナー、スタッフの毎日をとりあげていきます。

08)おすすめアーティスト・作品

「新選組血風録」

1965年製作の白黒ドラマ。時代劇チャンネルで再放送されているのを、93歳の母が嬉々として見ている。このドラマ以降の、新選組のドラマは、どれもこの1965年版を越えられない、と言われているそうだ。土方歳三役の栗塚旭は、まさにはまり役。こんな面構えの…

「お絵描きトレーニング」坂本聰

最近、演じる際に求められることで短時間で一つの文章を理解して具体的にイメージを作らなければならないということ。その際、瞬時にキャラクターを理解する事ができず、曖昧になることが多かった。根本的な国語力が必要だと感じた。今までの自分が良い表現…

「イナズマイレブン」

自分が小学生のころにやっていたアニメ。原体験で、ただ見るだけでも面白く大好きな作品。今見ることで、その面白さの理由に声優の楽器と感情を両立させる芝居、相手との対話ごとに感情が変わりそれが明確に変わっていると伝わる表現が重要な役目を担ってい…

「ハチミツとクローバー」

美大生5人による青春ラブコメディ。画家になる。彫刻家になる。建築家になる。陶芸家になる。そしてどうするか決まらない人。全員違う夢を持ちながら、真剣に作品に向き合う。喜び、葛藤、挫折や焦り、友情、そして、なんといっても全員片想い。様々な想いが…

「リスペクト」

「リスペクト」が公開されました。ソウルの女王アレサ・フランクリンの半生を演じた伝記映画です。生前に指名されたジェニファー・ハドソンがアレサを演じています。トレーナーも観に行きたいといっていた映画です。 アレサ・フランクリンのおすすめDVDは、 …

「耳をすませば」

自分の中学生や高校生の頃。あの頃の、ワクワクした夏休み、景色、木々の色、風のにおいや音を、五感で感じる。おじいさんが作ってくれた乳麺は、涙の味がした。学校生活、進路への焦りとか不安とか、友達や恋とか、大人の言うこととか、色々。大人になって…

「明治神宮」

代々木からもすぐに行ける大規模緑地で、宝物庫付近は広々とした芝生がある。静かな何も無いような空間で、自然に溶け込み無になるのは心地よいし、情報過多や混乱した時には大事だと感じる。

「林先生の初耳学ぶ」

今回は市村正親さんが出ていた。 刺さったキーワード ゴッホの役をやるために数か月絵を描く 感情は出てくるもの 演技は生きるもの 役を掘り下げていけば感情は出てくる 喜びより我慢することが財産 抑制される 結婚して子供ができてそれによりまた芝居が変…

「日産自動車における品質ばらつき抑制手法 QVCプロセス」大島恵・奈良敢也・共著

品質改善の企業戦略についての書籍です。 2005年に日産自動車が本格的に品質改善活動を開始したところ、それまで個々の品質問題の改善活動は短期決戦的あるいは対処療法的であり、その時の経験が単なる過去のもの(いわゆる「過去トラ」)で終わったまま活用…

「ペニーレイン」

地元に帰るとよるパン屋。大体どのパンを食べても美味しい。外れのない総合クオリティの高いお店。リンゴスターは食感味と様々な刺激をくれるので毎回買ってしまう。栃木茨城に行く際は行ってみてほしいパン屋です。

「僕のヒーローアカデミア」堀越耕平(漫画)

週刊少年ジャンプの人気漫画。最近世の中が、何が正しくて何がいけないのか当たり前にあった基準がなくなり変化しつつあるように思う。この漫画を通して今の世の中を見ているなと感じることが多々ある。現実ではありえない世界ではあるがなぜだか似ていて他…

「吟詠の発声法と発音」舩川利夫(日本吟劍詩舞道連盟推奨)

大変丁寧に詳しく書かれている。

「NHK for School」(アプリ )

たまたまCMで発見。Eテレで放送された様々な教育番組を無料で視聴することができる。隙間時間で見れるものも多く、大人になった今だからこそ良く作られていることや多くの学びを得られると感じた。ただ受験のために勉強するというよりその学問の具体的(映像…

「九十歳のラブレター」加藤秀俊

愛妻家とはこの人のことを言うのだ、と思った。奥様へのまなざしが、尊敬と愛情に満ちている。それはアメリカで新婚生活をスタートさせて以来、九十歳になり、奥様を病で失った今も、続いている。奥様は、昭和29年、横浜から貨客船で単身、二週間かけてロサ…

「 白い砂のアクアトープ」(アニメ)

p.a.worksという会社が作っているオリジナルアニメ(放送中)。はじめての仕事に試行錯誤し成長していく主人公の姿を通して、わかりやすく視聴者に気づきを与えてくれる。ただ面白いだけじゃなく、様々な学びのある良い作品だと感じた。(UR)

「サマーウォーズ」 細田守

この間、タイミングよく時間が合いテレビで放送されているのを見ることができた。この作品は2007年に劇場公開されたもので当時家族で見に行ったのを思い出す。大人になって改めて見ると、人と人とのつながりは本当に大切だなと強く感じた。時勢により軽…

「萬馬軒 橙」代々木店

偶然目に入り、お腹が空いていたので入ってみた。何ヶ月ぶりかのラーメン店。味噌ラーメンが売りのようで、つけ麺が大盛りサービスらしいとの事でつけ麺を。暫くしてつけ麺が出てきた。熱々のスープは、その場で具材や香辛料味噌などと炒めて作った出来立て…

「レイトン教授と最後の時間旅行」 level5

過去に人気を博した謎解きシリーズ。謎の監修は多湖輝さん。 最近ひらめきというか発想や視野が狭いなと感じることが多く、アプリでリリースされたことを知り購入。問題を解くことにより常識にとらわれている自分を客観視でき色々な可能性を与えてくれる。留…

「もしも徳川家康が総理大臣になったら」眞邊明人

2020年、新型コロナの初期対応を誤った日本の首相官邸でクラスターが発生し、総理大臣が感染の上死亡! 未曾有の混乱に陥った日本政府はAI(人工知能)とホログラムの技術により日本史上の偉人たちを現代に復活させ、彼らを閣僚とした「最強内閣」組閣計画を…

「たゆたえども沈まず」原田マハ

フィクションとはいえ、ゴッホの生涯について書かれた小説。歴史的な事実を所々に入れているため歴史を理解するうえでもわかりやすかった。絵画の展覧会に行く機会もあるので、今後の参考にしたいと思う。(UU)

「林先生の初耳学」

今回、林先生と対談で山田孝之さんが出ていました。 考えずに感覚でやる天才というイメージであったが、全く違っていた。台詞の意味、キャラの見た目の意味、そう言ったことの原因を考えて、役作りをしていることがわかった。 演じるという意味では、キャラ…

「ライオンのおやつ」小川糸

2020年度本屋大賞第二位の小説。読み始めて一気に世界へ引き込まれた。レモン島にある、海の見えるホスピス「ライオンの家」で、人生の最期を迎えようとやって来た33歳の女性が、島に来てから本来の自分自身を取り戻していく。本当はどうしたいの?という問…

「バック・イン・ブラック」AC/DC

日頃、歌っているものに比べてなんと激しいリズム、けれど、聴いていると、いろんなことを考えなくてすむ。ちょうど、知人から思わぬ批判を受けて、へこんでいたので、ドラムの刻むリズムに乗ってやってくる、圧倒的な力に耳をまかせることが、意外に心地よ…

「地学図録」数研出版(図録 )

地学の図録 地球に関心のある人は楽しめると思います。 教科書と違ってわかりやすい画像が載っているので見ているだけでも楽しめます。火山・化石・鉱物など身近なロマンが詰まってます。(UO)

「宝塚歌劇の演目『fff』」

男役の人の発声が自分の出したい声に近いように感じました。(OR)

「なくしてしまった魔法の時間」安房直子

童心を思い出させてくれる、身近にあたかも存在しているかのようなファンタジーの童話集。何度読み返しても引き込まれるその世界観に魅了されている。コロナで大変な時期ではあるが、読書を通して心の豊かさをはぐくむ良い機会であると感じます。

「スパイスポスト」 カレー料理屋

様々なスパイスを駆使して作られたカレーは絶品。 チキンとポークビンダルは何度も食べたくなるような五感を刺激するおいしさがあります。テイクアウトもできそれなりに人気店です。代々木八幡駅すぐ。(UD)

「ロバート秋山のクリエイターズファイル」ロバート秋山

疲れた時、自由に役柄を演じる秋山をみて楽しんでいます。(UD)

「B-Lifeのヨガ」まりこ(Youtube動画)

最近、毎朝10−20分ほどYouTubeの動画を見ながらヨガをしています。時間は短いものは5分から、10分、30分、1時間とバリエーションがあるので、その日の都合に合わせて選んでいます。また、「朝」「寝る前」「血行促進」「リラックス」など目的やテーマが設定…

「天才たちの日課」メイソン・カリー

作家、作曲家、発明家、画家や科学者などクリエイティブな人々の必ずしもクリエイティブでない日々を、膨大なインタビューと資料をもとにまとめたもの。日々のルーティンを精密に決め、確実にこなすことで、脳を余計なことに使わない人が多かった。何かを生…