ヴォイトレレッスンの日々  

ヴォイトレに関わっている方とブレスヴォイストレーニング研究所のトレーナー、スタッフの毎日をとりあげていきます。

レッスンを開始されてから

レッスンが軌道に乗るまで、質問シートやアンケートの内容から、希望をこまめに確認し、随時、ご提案をしています。今日、2ヵ月目の人とお話しましたが、レッスンは順調とのことでよかったです。

「MOS RECORDS(モスレコーズ)」

モスバーガーの店員さんが歌手になれるとのことで、全国の店舗から応募のあったなかからオーディションを行い、レーベルは「MOS RECORDS(モスレコーズ)」として、9月のデビューを目指しているそうです。お給料以外に働くメリットとして掲げ、この企画で、アルバイトの人材不足にも一役買ったとのことです。

今日のトレーナーのメッセージ

声のポジションを目のあたりにもってきて、低いポジションにならないように気を付けましょう。音を固めて歌わずに、お餅のように引き延ばして歌うイメージでレガートで歌うよう心がけてみてください。(♯β)

レッスンからの声

病み上がりの練習で普段感じる不要な力が入っておらず、良い感触がある事もあるのではと感じた。

良い感覚があったときは、どのような感覚か観察して覚えておくと良い。

 トレーニングの際は力んで良い。歌唱の時とは別。

 綺麗な声のまま力む。

AI野々村真

AI野々村真として、介護施設での実証実験が始まりました。モデルに選ばれた野々村真さんは、何百問、何千問という質問に一問一問答え、活字を読み上げる作業を長時間行われたとのことで、その地道にアナログなものがAIを作り出しています。高齢者との会話でコミュニケーションをとることで、介護の人材不足を補うことを目指し、来年の導入を検討しているそうです。

今日のトレーナーのメッセージ

せりふのほうでは高低を中心にしました

が、高低を出すからと言って

キャラの声の高さは変えないように気をつけましょう

低い音域のキャラと高い音域のキャラとの使い分け

切り替えについて

次回以降やってみましょう

代々木駅

代々木駅は山手線で一番高い地点にある駅だそうです。新宿駅に近いため、総武線からの乗り換えは、代々木駅と新宿駅のセットで設置されたとのこと。ハロウィンの人々も、渋谷駅から新宿駅にうつり、代々木駅を通り過ぎていきましたが、「ほぼ新宿のれん街」などの飲食店が立ち並び、代々木駅で下車する人も増え、外国人も多く見られるようになりました。

今日のトレーナーのメッセージ

音域により、胸、頬、頭を響かせます。基本はお腹で支えることです。曲は長いですが、またやっていきましょう。母音と装飾音符の入れ方を一緒に考えていきましょう。(♭∴)

レッスンからの声

ソラシドレミ、それぞれのロングトーンとスタッカート風を。今日は喉を使っている感がある。そして、後ろのどこからか声がやって来る感じ。いつもかすれてふらつくソの音が、今日は地声でしっかり出せたのが嬉しい。ドは地声をひっぱらず、ミックスに。