ヴォイトレレッスンの日々  

ヴォイトレに関わっている方とブレスヴォイストレーニング研究所のトレーナー、スタッフの毎日をとりあげていきます。

音信

朗読会を終えて。

人を前にしてやるのは凄く良いなと思った。

今回は、やってきたものを出したという形になってしまったが、その時の空気感や雰囲気を理解して、読み方を変えたり遊べるようになりたいなと心から思った。これからより成長していこうと誓った。

レッスンからの声

椅子につかまり、しゃがんで爪先を上げ下げした後の発声。

安定して、安心できるバランスで立てる。

若干のしんどさを感じ、正直なところ、

やっつけ気味に、疲れたーと叫ぶかわりに発声してみたら、

その反動で?空気が勝手に、体に取り込まれる感覚を感じた。

酸素が必要になると、体は目一杯取り込みたい為、

しっかり吐くようになるのかなと感じた。

自分がコントロールしようとする意識より、

意思を介さない本能的な体の機能の方がよっぽど優秀と前から感じている。

常に再現できないことが問題だ。

 

空調服ファン

ひょんなことから空調服を着させてもらう機会がありました。思ったより涼しく快適で、外仕事の人には今後、必需品になるかも知れません。

ファンといえば、今年はハンディファンをもって歩いている人を多くみかけるようになりました。トレーナーも持っている人がいます。小型とはいえ、こちらも涼しいようです。

「マスク用インナーフレーム」

マスク用インナーフレームを使用したところ、十分に口の開閉ができた。

マスクはただ、布や紙であるのに、口の開閉においては障害になっていて

ほんのこれっぽちに影響を受けていたと自覚した。

マスク生活となり、各所で表情筋の衰えやたるみなど耳にしてきたことに

半信半疑であったが、納得してしまった。

レッスン効果

レーニングできない期間がしばらくあり、身体の変化は感じたが、それでもレッスンを始めた当初よりは底上げされていることには気付けた。改めて頑張っていきたい。

 

「ロック・イン・ジャパン・フェスティバル 2022」

千葉市蘇我スポーツ公園で開催されている「ロック・イン・ジャパン・フェスティバル 2022」ですが、最終日の8/13は、台風が関東接近により、明日の8/12にアプリで開催の判断を発表するそうです。

最終日のトリを予定していた桑田佳祐さんは、新型コロナウイルスに感染のため、出演キャンセルがすでに発表されています。

今日のトレーナーのメッセージ

以前よりテンポが上がってますが、歌えるようになってきました。

どんどん良くなりますね。後半部分の音の執着がもっとあれば、音が流れなくて正確に音程がキープできそうです。次回はその練習をします。

後半部分でブレスの場所とメロディーの跳躍の部分を整理したおかげで、より滑らかに歌えるようになってきました。息が続く分、声もとても充実してきました。(♯Δ)

 

レッスンからの声

頭であれこれ考えると安定しない

滑らかにつなげるコツが少しわかった気がする(歯を閉じるトレ)

思いのほか体が揺れてしまっている

母音がエになった発声の次が引っかかる気がする

発声が楽になっている。

いきなりでも以前より声量が出ている感じがする

 

大谷翔平選手 104年ぶりの記録

ベーブ・ルース以来、104年ぶりに2ケタ勝利&2ケタ本塁打を達成した大谷翔平選手。

この偉業にも、本人は、「2つやっている人がいなかった」と話していますが、どちらか1つでもメジャーリーグで達成するのも難しい中、投打の両方で記録したことは本当に素晴らしいことだと思います。

レッスンからの声

歯を閉じたままでも、人はある程度会話もできるし発語もできる

歯を閉じる+鼻を摘んで制限をかけた状態で発語をすると、制限をかけているようで実は普段使えてない部分の賦活になり、その後通常発語をした際に話しやすくなったり、声が明瞭になったりする

発声時に人は遠くまで声を届けようとすると無意識に声が1トーン高くなる

発語の際に自分の周囲のどの範囲まで声を届かせるのかをイメージするだけで声のトーンや大きさが変化するので、発語時の脳内イメージも大切