ヴォイトレレッスンの日々  

ヴォイストレーニングに関わっている方と、ブレスヴォイストレーニング研究所のトレーナー、スタッフの毎日をとりあげていきます。

レッスンからの声

背中の振動

あまり感じられないが意識する事で安定する。

sasasasa

発音しないつもりで発声してみたら、ストレスがなく前に響く声が出た。

能天気な声にも感じたが、暗い声に慣れている事からのギャップから感じるもので実は悪い声ではない。

考えてみれば、言葉を喋る時、発音にあわせて口の動きをいちいち意識してやっていないが、一応相手には理解できる程度の発音をしている。

喋る感覚のイメージを参考に、発音することへの過剰な反応、手応えを求める必要はないのでは?

認識を変えていくことで、良い方向へ転換できるかもしれないと感じた。

今日のトレーナーのメッセージ

低音かつ母音で始まるときに声門閉鎖(カラスの鳴き真似の喉の使い方)で歌い始めるのを試しました。フレーズがクリアになるので、ところどころ取り入れてみてください。(♯α)

レッスンからの声

地声の真ん中から低いところがかなり太く強く出せるようになったのはいいのですが、高いところもその延長線上で処理するようになってしまい、高い声らしい細さがなくなったとご指摘いただきました。あまり意識していたわけではありませんが、確かに今までと少し違っているな、と感じていたのでスッキリしました。高い声と低い声は使っている筋肉が違うから両方同時に伸ばしていけるとのことなので、きちんと使い分けできるようにしていきます。

ヨガとヴォイストレーニング

ヨガに行ってから、トレーニングにいらっしゃいました。ヨガを始めて半年で、姿勢がとてもよくなり、体も柔らかくなったそうです。姿勢がよくなったおかげで、胸が開き、歌にもよい影響がでているとのことです。

今日のトレーナーのメッセージ

正解をひとつと決めすぎず、色々な出し方を研究し、その中で自分の楽器を活かせるものをチョイスしていくと良いのではないかと思います。

声に対する意識より、体の状態に対する意識を高めていけると良いですね!(♭Я)

自由形

池江璃花子選手が自由形予選を「バタフライ」で泳ぎました。「自由形」というのは、その名の通り、どの泳法で泳いでもよいそうで、また、途中から形を変えてもよいとのことで、本当に「自由」ではありますが、調整のためとはいえ、試合でも通用するとみた客観的な視点をもっているのが彼女の強さの一因かも知れません。