ヴォイトレレッスンの日々  

ヴォイストレーニングに関わっている方と、ブレスヴォイストレーニング研究所のトレーナー、スタッフの毎日をとりあげていきます。

書いてみる

ヴォイストレーニングを受けていると、呼吸、共鳴、音域、支え、筋肉、姿勢などさまざまなアドバイスを受けると思います。そしてそれが時には前回と真逆のことを言われたり、全然違うアドヴァイスを受けることもあるでしょう。

例えば、息を吸うのは口からか鼻からか、息を入れるのにも、背中、腰、お腹などさまざま言われるでしょうし体を使うのも、お腹、腰、背中、首、頭などさまざま言われることがあると思います。このようなときに頭で考えすぎるとよくありません。自分なりにノートなどに図解でまとめてみてはいかがでしょう。

言われたことを全てやろうとすると余計な力みにつながったり、トレーナーの説明を違う方向で理解してしまうことがありえます。

どんな状態や音域、母音の時に言われたアドバイスかを理解するために見て理解することも大事です。書いてみることで、トレーナーのアドヴァイスを思い出して冷静に分析できたりトレーナーのアドヴァイスを聞き逃さないようにする習慣が生まれます。

研究所は複数トレーナー制です。自分の声をそれぞれのトレーナーがどう指導していくかをまとめていくと、それぞれのトレーナーの特徴や指導時の目線などが見えてきて、レッスンを受ける時に役立っていくと思います。(♭Σ)