ヴォイトレレッスンの日々  

ヴォイストレーニングに関わっている方と、ブレスヴォイストレーニング研究所のトレーナー、スタッフの毎日をとりあげていきます。

今日のトレーナーのメッセージ

技術的なことで言うと、頸で声を支えている傾向がありましたので、頸の脱力を目標にしてみてください。ここの力が取れてきたら、お腹の支えに頼れるようになってくると思います。(♯β)

今日のトレーナーのメッセージ

階名でも「機敏に発音する・口を開ける」を実践できていました!(♯α)

今日のトレーナーのメッセージ

喉の調子が早く戻るといいですね。そんな時はとにかく喋らないこと。音も聴かないことが一番です。それでも歌わなければいけないときは、軽く声帯を合わせてハミングしたり、小さく「ハ~」などと声を出して合う場所を探してみましょう。(♯Å)

今日のトレーナーのメニュ

1.体操

2.マで声をだし伸ばし、半音ずつあげてうたう。

3.コンコーネ50番の5番(♯γ)

今日のトレーナーのメッセージ

中音はだいぶ安定してきました。高音をだそうとする時はクレッシェンドを上手くつかうと出しやすくなります。それと響かせる場所を意識するとよいでしょう。(♯γ)

今日のトレーナーのメッセージ

声にも地力というものがあります。それを鍛えることはとても重要です。そのためには呼気圧を鍛えて喉にこない状態で強く、大きく出せることを憶えなければいけません。今は多少のどにあたってもいいですから、体で覚えていきましょう。(♭Σ)
 

「幽玄」坂東玉三郎 鼓童

能の題材をとりあげ玉三郎が演出する舞台。

能との演出の違いや鼓童の太鼓をどう入れていくかというのが見ものだったが、とてもよかった。能の舞台と比較してみるのが面白いと思う。
知人が、「羽衣」を鑑賞して全然わからなかったといっていた。
「中の舞」というゆったりした舞があるのだが、初心者には何をしているのか全然理解ができず途中で眠くなってしまったとのこと。
古典芸能の観客を呼び込むためには、懇切丁寧な解説も別途必要かと思った次第。
(あらすじや見どころについての説明など・・・。)(O)