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ヴォイトレレッスンの日々  

ヴォイストレーニングに関わっている方と、ブレスヴォイストレーニング研究所のトレーナー、スタッフの毎日をとりあげていきます。

レッスンの効果

レッスンの効果だと思いますが、レコーディングの際に2-3時間ほど歌っても以前ほど枯れなかったです。(WS)

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トレーナーのメニュ

丹田の奥から押し返す力のトレーニングをしました。
そのうえで、言葉のリズムを生かして音楽を作っていく練習をしました。
歌いまわしと言葉のリズムをはっきり区別してトレーニングすると、とても良いものになると思います。(♯ё)

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歌のレッスンの感想

「いつも何度でも」
喉仏を下げる方法を教えていただき、喉の緊張を和らげることの重要性を改めて認識。
歌うときに、「き」の音が出しにくいと感じることがよくある。その時に喉仏を下げるつもりで歌えばいいのかなと思った。(IG)
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今日のトレーナーのメッセージ

歌に感情が乗って伝わってきて感動しました。基礎的な発声も続けて取り組んでいきましょう。(♭∴)

メソードの違い

歌い手の私のメソードとして、顎の位置は基本的に後ろに引いています。特に高音になればなるほど引いています。私の中では発声の絶対的な正義なのですが、真逆の発声法もあります。
ある一定の音域から高音の時に顎を少し前に出させるような指導をされる人もいます。どちらの考え方としても喉の開き、軟口蓋とのバランス、ジラーレの問題からくフォームだとは思うのですが、生徒の立場からすると二種類の正解というのは声楽の場合難しいと言わざるを得ません。声楽の場合は見えない神経や筋肉、呼吸を根気強く何年もかけて鍛えていかなければならないので(マイクを使わないという大前提のもと身体と呼吸を鍛えなければならないので)違うフォームというのはとても難しいなと思いました。特に顎周辺は基本的に力みやすく顎の位置、舌根、唇の使い方など歌い手や指導者によってさまざまなので迷いが生じやすい箇所でもあります。例えば三大テノールと言われたパヴァロッティドミンゴカレーラスなどは三人とも口周辺はまるっきり違う動きをします。
自分にあう指導者と初期段階でであるかどうかというのも運なのですがとても重要な要素だと思います。(♭Σ)

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ライブに向かって

7月にライブを行われるというAさん。曲の仕上げにとりかかっていますが、来月も引き続き集中していきます。

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歌のレッスンの感想

1.中島美嘉、ミーシャなどの声について
2.口角上げて、上を開けることが大切
3.下に落として、息漏れで歌うと、喉痛めやすい
頭の上へ響かせるように歌うことへの意識(ON)

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