ヴォイトレレッスンの日々  

ヴォイストレーニングに関わっている方と、ブレスヴォイストレーニング研究所のトレーナー、スタッフの毎日をとりあげていきます。

今日のトレーナーのメッセージ

イタリアものの基本はレガートです。リズムが見えすぎない方がいいとおもってください。このレガートが見えてくると声楽の基礎的な部分が上達してきます。(♭Σ)

今日のトレーナーのメッセージ

低音域がよく出ています。縦方向に響かせることを意識してみましょう。1オクターヴ低いところから歌って、慣れましたら本来の高さで歌うと歌いやすくなると思います。(♭й)

今日のトレーナーのメッセージ

高音部分は自然に身体を使えているのですが、低音部で少し身体が休んでしまっていてもったいないと思います。
疲れるのですが、効率よく使えるように練習していきましょう。
フェイク部分、慣れれば気持ちよく歌える見通しがたってきたので、まずは4小節ごとにラインを描いていきましょう。(♯ё)

物事をポジティブに捉える

どのようなことにも共通する部分ではあると思いますが、人生も含めて、物事は全部が全部いいことばかりに感じられることではないと思います。頑張っているつもりでも進歩を感じられなかったり、失敗を繰り返してしまったり、ひとつうまくいったと思ったら、その先になかなか進めなくなったり、思わぬ事態に遭遇したりと、辛く苦しい時期が続くこともあるかもしれません。
そういう時は自分自身を悲観しやすくなり、却って物事が好転しなくなってしまいます。それを打破するためには、辛い時期や苦しい時期ほど、前向きな気持ちを持つことが大事です。うまくいかないときも、失敗が続くときも、「しょうがない」、「そんな時もある」と諦め、開き直って気持ちをリセットしましょう。
そして、いい状態の自分を想像しながら練習してみましょう。自惚れることはいいことではありませんが、悲観しすぎて自分自身の成長を止めてしまうのも良くありません。謙虚な姿勢をベースにしながら、前向きに努力していきましょう。(♭Я)

声明

専科レッスンの声明を行いました。

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今日のトレーナーのメッセージ

声の方向性がとてもいいです。高音から低音までむらなくでています。フォームはとてもいいのですが音量をもっとだしていきましょう。呼気圧を高めてください。(♭Σ)

今日のトレーナーのメッセージ

か の行の時に母音を意識して響くところで言ってみましょう。
これを例に子音を母音のポジションに意識しながら練習してみると良いと思います。

また、読む際は少し響きをもって大きめに(大袈裟に)読んでみましょう。

そうすることで口の動きもはっきりしてくると思います。(♭Ц)