ヴォイトレレッスンの日々  

ヴォイストレーニングに関わっている方と、ブレスヴォイストレーニング研究所のトレーナー、スタッフの毎日をとりあげていきます。

レッスンからの声

歌だけの練習だと、自分の出せる音域が狭くなってしまうこと。

ハミングでの声出しを活用すると、音量を抑えての練習ができること。

自分の話す声の音量、スピードに気を配り、相手に伝わるよう心掛けること。

スカイプ講座での、実際のレッスンの雰囲気が掴めた。

スケールで音を取り、声を出す練習の必要性が分かった。(FN)

今日のトレーナーのメッセージ

難しい音型でもないのに歌いにくいと感じる場所は、たいていの場合、母音・子音の発音で余計なことをしているものです。「m」なら唇を閉じて開くだけ、「n」なら舌先を上あごに軽くつけて離すだけ、と、なるべく省エネでシンプルな口の動きを心掛けると、上手く行きます。(♯∂)

レッスンからの声

1.声に強弱がなくてベタっとしている

2.高い音になると声のポジションが上がって喉で歌っている感じがする

3.声に余裕がないから伸びやかでない

4.音符一音一音で何を表現するか伝えたいのかを紐解く必要がある

5.心や体が解放できてない気がするから体の底からの声ではなくて口先だけの声に聞こえる

・声が伸びやかになって「涙そうそう」の最初のフレーズだけでも全然聞こえ方が違った(UM)

今日のトレーナーのメッセージ

胸の振動を感じられることや、今日のような「ブレス→ベルトのあたりの中身が開いた状態をキープ→発声」と段階を踏むと、しっかりした声がたくさん出ていました。
軽やかにならない状態に慣れていきましょう。(♭Я)

ポケモンGO

2016年からはじまり、いまだ根強いファンがいるポケモンGOですが、代々木駅では今日もたくさんの人が集まってスマホを見ていました。ハリーポッター魔法同盟は、今後、どのように広まっていくでしょうか。