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ヴォイトレレッスンの日々  

ヴォイストレーニングに関わっている方と、ブレスヴォイストレーニング研究所のトレーナー、スタッフの毎日をとりあげていきます。

ライブ続き

ここのところ、ライブが続いているNさん。ご本人の頑張りとレッスンの成果があり、「ライブの最後まで声が安定しました」とご報告がありました。

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レッスンの効果

毎回同じ課題にはなってしまっていますが…。
今までは歌う事で精一杯だったが、曲をどのように歌うか(構成)を意識できるようになった。(TE)

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ロックンロール

ギターを40年以上弾いているGさん、ライブ活動も精力的にしていらっしゃいます。

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歌のレッスンの感想

1.歌詞の内容についての理解

2.歌詞の中から自分なりのイメージを作ること

3.詞の内容を理解することで歌い方に自信が持てたこと

詞の内容解釈について先生の助言をいただいてよかったです。

歌への説得力がついたと思いました。(SO)

 

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今日のトレーナーのメッセージ

発声では低音域を地声で共鳴させる練習をしました。
すごく良い声で響いていましたので、胸に響かせる感覚を大事にもってください。
Amazing graceはシンプルですがとても良い練習になる曲ですね。
すぐに実践できる瞬発力と理解力は素晴らしいと思います。
Grooveで音楽をとらえていく方向からアプローチして次回も二番、三番と歌っていきましょう。(♯ё)

「fantome」宇多田ヒカル

今更ながら、昨年リリースされた宇多田ヒカルさんの新アルバムをきいた。
噂にはきいていたものの、やはり素晴らしい作品だった。
宇多田ヒカルさんのすごいところは、一見すごく見えないところだと思っている。
というのは、聞いている印象と実際に歌ってみる印象が全く違うのである。
耳で聞いて、よし、覚えた。と思って実際に歌ってみると、全く歌えないのである。
聞いている分にはとても気持ちいいメロディだが、歌ってみると滑らかに歌うことが難しい。(IA)

シャドーヴォイストレーニング

ボクシングにはシャドーボクシングという相手を想定して行うトレーニングがあります。一度はテレビなどで見たことがある人も多いでしょう。相手を想定して行うシャドーのトレーニングは、一流になればなるほど実際には一人で行っていても第三者には相手がいるように見えると言います。
これはボクシングに限ったことではなく基本的には多くの人は似たようなトレーニングを行っています。例えば進学、就活、資格試験等の模擬試験もその一つでしょう。卒業式、入学式、運動会などの予行練習などもその一環と考えていいと思います。
いうならば毎日の基礎トレーニングがどういう風に本番に向かっていけるか、いかに本番を想定してトレーニングできるかはとても重要になってくるわけです。
実際どのようなブレスが人に伝わりやすいか、音色は、目線は、顔の動きは、など人前でどうやれているかということがどれだけイメージして声をだせるか。シャドーヴォイストレーニングと言ってもいいような訓練が上達できるかが声の訓練は大事です。
レッスンをオーディション、本番と見据えて、イメージして受講できると単純なヴォイストレーニングとは違った意味でのレッスンの活用になると思います。(♭Σ)