ヴォイトレレッスンの日々  

ヴォイストレーニングに関わっている方と、ブレスヴォイストレーニング研究所のトレーナー、スタッフの毎日をとりあげていきます。

「星の王子さま」

一流のもの、そこに受け継がれたものをなるべく汲み取って欲しいということで「星の王子さま」を合宿の材料にしたことがありました。

その作者の生涯を描いた「飛行士と星の王子さま: サン=テグジュペリの生涯」の絵本作家、ピーター・シスの展覧会が練馬区立美術館にて開催されています。

今日のトレーナーのメッセージ

普段の練習に加えて、アカペラで歌う部分練習も取り入れてみましょう。この場合、始めの音が分からないのは恥ずかしいことではないので、あやふやに声を出すよりは楽器で開始音を鳴らしてから落ち着いて歌い初めるといいです。(♯∂)

配信ライブ

コロナ禍で、配信ライブという形式も定着してきました。Oさんも配信ライブを行っていたそうです。

TM NETWORKが「再起動」という形で、六本木ヒルズアリーナで配信ライブを行いました。

今日のトレーナーのメッセージ

口の奥の空間を広く保つことと、体を緩める

体がじわじわ広がっていくのを感じるようにブレスをとる

体がしぼまないように保つ

発音という流れを、テンポよく処理できると、余分な力みが減ってきました。
また、片足立ちで練習すると、更に力みが減った状態になってきました。(♭Я)

レッスンからの声

ブレスのトレーニング スタッカートロングトーン 無意識に左右円状の動きをしていたことがわかった。

腸腰筋 踏ん張りを感じる支えている筋肉 スクワットの態勢でより感じることができる。 アルバイトや様々なタイミングで使えることに今回気づけたのがよかった。

両手90度左右にひねるトレーニング やり続けている間にテンポを整え滑らかにsを長く意識を持ち補正することができた。一つずつ意識していけば良くなり、気持ちに余裕が生まれることを実感できた。

手を真っすぐ伸ばして落とすという動きに合わせて、音を取っていくトレーニング。やっていくうちに慣れてきた。次回により実感できるようにしたい。

落語家の柳家小三治さん死去

江戸落語柳家小三治さんが、7日、亡くなりました。81歳。卓越した人物描写で知られ「宗論」や「厩火事」「長屋の花見」など、こっけい噺を中心に本格的な古典落語の名手でした。「まくらの小三治」とも呼ばれ、そのまくらだけを集めた本も出ています。テレビでのタレント活動をせず、落語協会の会長を務め、実力主義に改めるなど、今日の落語界を盛りたてた功労者です。2005年には紫綬褒章、2014年に人間国宝に認定されました。

今日のトレーナーのメッセージ

自主練習でも効率よく身体を働かせる方法を行いました。お忙しい中でも、声を出していくこと(続けていくこと)が血となり肉となります。練習の質やその方法も大切ですがそれよりも何よりも、楽しみながら歌ってください!(♯α)

レッスン効果

曲を聴いた時や、自分が歌う時・歌ったものを聴いた時にリズムがかなり気になるようになった。

リズムがいいと曲が生き生きする。

声の大きさ、強さでメリハリをつけていたのが、リズムも気にするようになって、曲の良さをより表現できるようになった。

東京オペラシティ アートギャラリー

トレーナーが公演で使用している東京オペラシティ

昨日から、「和田誠展」がアートギャラリーで行われています。和田誠さんの有名な「週刊文春」の表紙のイラストが2000号まで展示されているそうです。

また、研究所に谷川俊太郎さんの写真が貼ってありますが、和田さんと谷川さんとの絵本もあるそうです。