ヴォイトレレッスンの日々  

ヴォイストレーニングに関わっている方と、ブレスヴォイストレーニング研究所のトレーナー、スタッフの毎日をとりあげていきます。

今日のトレーナーのメッセージ

ピンポン玉がシリンダーの中で、下からの空気のスピードの違いで上下する装置を想像して下さい。ピンポン玉の浮いている位置がが音の高低です。高い音にはそれなりの息のスピードが必要で、低い音はゆっくりの息です。ただ、ゆっくりとは言っても、均一のスピードで空気を送り続けなければ、ピンポン玉は不安定になります。そして体はシリンダーのような一本の筒だと思って下さい。筒をどうにか動かして高さを変えるのでなく、中を通る息でコントールしましょう。(♯∂)