ヴォイトレレッスンの日々  

ヴォイストレーニングに関わっている方と、ブレスヴォイストレーニング研究所のトレーナー、スタッフの毎日をとりあげていきます。

レッスンからの声

1.曲

構成を意識すると「ただ歌っているだけ」から抜け出せる。テンポや調を変えたり、すべて母音で歌うなどしたりしてよい。できるところをよく練習すると、ほかの音がついてくる。今はぎりぎり歌えている状態なので1.5倍くらいは吸えるようにするとよい。出だしの音は特に注意。

「イ」音がつぶれないようにする。ブレスが間に合わない箇所があるので、位置を変えてみる。

2.ハミング

ンーンーンー:3音目にかけて一番大きくする。最後は小さく。響きを眉間あたりに集める。

ンーンーリー:最後の音(3番目)を一番大きくする。

リーリーリー:音が滑らかに聞こえるように出す。

・とにかく押して歌おうとする傾向があることに改めて気づかされました。また、構成について考える心の余裕が生まれてきてよかったと思います。

・ハミングをすることで、響きを感じられました。(OT)