ヴォイトレレッスンの日々  

ヴォイストレーニングに関わっている方と、ブレスヴォイストレーニング研究所のトレーナー、スタッフの毎日をとりあげていきます。

歌のレッスンの感想 Y003

OKさんの感想です。

1.良い声で、「アー」ドレミファソファミレドで。
息吐きの筋肉が弱くてもガラガラするが、花粉でもガラガラする。
花粉が少なくても歌い過ぎたりした時は喉の炎症が治り辛く、ガラガラが治らない。
花粉が減っていても気を付けて対策をする事。
喉の筋トレは、3つに絞って重点的に。
喉の下から、眼と眼の間から、もう一つは、
太くオペラっぽい声なら軟口蓋、清楚な声なら頭のてっぺん。
まずは、喉の下から、眼と眼の間から、軟口蓋、の3つで。
2.ハミング、ドレミファソファミレドで。
3.軟口蓋を上げて、「アー」ドレミファソファミレドで。
軟口蓋は悪くないが、胸が落ちている。
背中を反り過ぎないように気を付けるあまり、胸が落ち気味。
胸は柔らかく開いて、肋骨を上げて、でも反らないように。
反らないで上げられると、楽にキープ出来る。
胸を上げる練習をする事。
4.曲、アで、眼と眼の間から。
お腹を適度に使って。声が切れ切れになっている、
フレーズが一つの固まりになっていない。
お腹を使わないと一つの固まりにしにくい、
でもお腹を使い過ぎれば喉に負担がくるので、適度に。
お腹の使い方について、
3つ目の呼吸練習で息を吸った時のように、下方に力がかかる感じ。
(OK)