ヴォイトレレッスンの日々  

ヴォイストレーニングに関わっている方と、ブレスヴォイストレーニング研究所のトレーナー、スタッフの毎日をとりあげていきます。

10)お勧めアーティスト(投稿)

「ボヘミアン・ラプソディ」(映画)

Queenの音楽の魅力を再認識する。多様性、作りたい音楽を作る独創性、フレディ・マーキュリーのパフォーマーとしての光と陰、このバンドだから生まれたのであろう名曲の数々。映画を観終わってから、ライブエイド1985年のステージを改めて何回も見ている。(…

「市民ケーン」 オーソン・ウェルズ  

知人に薦められて、今更ながら鑑賞。「薔薇の蕾」の謎に引っ張られた。本編と関係ないところで、ケーンの二番目の妻が、自分のために建てられたOpera座で歌いたくない歌を歌って、聴衆を白けさせるシーンが、身につまされた。感動はお金では買えない。(IG)

「劇団四季アラジン」

2回目ですが、魔神ジーニー役の俳優さんが好きで楽しみです。(zz)

「Bohemian Rhapsody」Queen(映画)

世間でも絶賛されていますので、あえて大きく書く必要はないかもしれませんが音楽英語の中では最もうまく現代のテクノロジーと組み合わせて臨場感や感動を与えられた作品かと思います。 IMAXで観ると、本当に映画の世界の中に入った感覚になります。 こうい…

「音楽家の恋文」クルト・パーレン著 西村書店

クラシックの作曲家27人のラブレター。手紙の著者の音楽が聴こえてくるような流麗な文章(「ただ君ひとりのために弾いている」ショパン)もあれば、堂々たる交響曲を書く癖に手紙はウジウジグダグダ(「私は希望を持ってもいいのでしょうか」ブルックナー)…

「くるみ割り人形と秘密の王国」 吹替版 

監督 ラッセ・ハルストレム (映画) クリスマス休暇に母と一緒にキラキラメルヘンワールドに浸かってきます。とにかく映像や音楽が綺麗みたいです。(UW)

「初恋」宇多田ヒカル

「初恋は母親」とご本人がインタビューで語っておられたのが印象的でした。息継ぎが難しく、音域も広く聞こえます。(OT)

「トマトさん」田中清代 (絵本)

すごいインパクトで、書店で平積みになっていたのを目にして、つい買ってしまいました。 朗読の先生にもお見せしたことがあり、絵のインパクトに大爆笑。特にトマトさんがごろごろ転がるシーンは圧巻です。私は読み聞かせはやらないのですが、もしされる方な…

「 シャンソンとクラッシックの夕べ」

秋川さん聴いてきました!すごい声で、口がちゃんと縦に開いていたので、さすがだなと思いしました。 「ありがとう 感謝」という歌が気に入りました。 (AR)

仁侠映画「女賭博師」のヒロイン 江波杏子さん逝く

仁侠映画で人気を博した他、刑事ドラマ、学園ドラマ、時代劇、CMなどで幅広く活躍されました。 撮影現場で若手の共演女優同士が言い争いを起こしても、江波さんの一睨みで鎮まってしまったという「武勇伝」がある一方、お笑いを好み、お笑い番組にゲスト出演…

「Lyla」Oasis(CD)

Oasisは兄のNoel Gallagherと弟のLiam Gallagherを中心としたバンドでメインボーカルはLiamですが、曲によってはNoelが歌うこともあります。 声という面では兄のNoelの方が音域も広く、声も安定しています。 ただ、聴いている側からするとやはりLiamが歌う方…

「ラベイユ(はちみつ専門店)」

本店は荻窪ですが、いくつかの百貨店も店舗があります。 とにかくいろんな種類のはちみつがあって、試食させてくれるので、行くだけでも楽しいです。自分用にはちょっとお高いのですが、たまになら、もしくは、ギフト用に。以前贈り物にしたらとても喜んでも…

「Ornella Vanoni」

まだ聞き始めたばかりで、イタリア語もわからないですが、初めて聞いたときにいい声だなと思いました。(OT)

「英語耳のボイトレ」松澤喜好 福島英

実践編をトレーニングしてみようと。(IG)

「この世界の片隅に」片渕須直監督

登場人物たちは、環境に流されつつも、その中で適応して、納得して生きていこうと努力し、工夫しています。どうでもいい人生などないのだなと思えました。3回見て、原作漫画も読みましたが、まだわかっていない部分があると思うのでまた見たいと思っています…

映画「氷の男 炎の男 」

ウインブルドン5連覇をかけたボルグとそれに挑むマッケンローの1980年の実話。アスリートの、感情コントロール、自己管理能力、周りの支え、とライヴ活動に通じるものがあり、興味深かった。(on)

「ちびまる子ちゃん」作者 さくらももこさん逝く

さくらさんが「まる子」役の声優TARAKOさんにとって家族同然の存在であったことです。それだけさくらさんの死は大きな衝撃と悲しみを与えました。 未だに信じられないと同時に、まるちゃんのあのほんわかとした語りがもう聞けなくなってしまったことが堪らな…

「キラキラ共和国」小川糸

鎌倉を舞台にした『ツバキ文具店』の続編。本筋とは関係のないところで、実は鎌倉は「百足王国」という一節にくぎ付け。憧れの鎌倉暮らしだったが、ものごとには必ず負の側面があると気づいた。(IG)

「 RENT 」 ( ブロードウェイ・ミュージカル)

多数の出演者それぞれが、発声、歌ともに、すばらしかった。発音も言葉もわかりやすかったのだが、英語ものは日本語字幕を追っかけなければならず、それが大変、且つもったいない。(ON)

「愛国の名優 津川雅彦さん逝く」

愛妻、朝丘雪路さんを4月に亡くしてから約3か月にして、後を追うようにこの世を去ったことが、夫婦の絆の強さをより一層感じさせたように思います。 父の沢村国太郎さん、父方の叔父の加東大介さん、母方の叔父のマキノ雅弘監督、兄の長門裕之さんを家族、…

「バケモノの子」 ( アニメ映画作品)

ストーリーや絵も本当に素晴らしかったですが、俳優さんたちの声の表現力に圧倒されました。(ZW)

「 o sole mio 」 ( フランチェスカデムーロ)

女性が歌うものしか聴いていなかったので、男性歌手の迫力に鳥肌が立ちました。(ZZ)

「昭和日本文学盛衰史」 原作 高橋源一郎 脚本・演出 平田オリザ

やっと念願が叶った。こういうお芝居が見たかったんだと思った。(IG)

「CYCLE AROUND JAPAN」NHK WORLD

日本の田舎町を、日本語堪能な外国人が自転車で旅するという番組です。英語の勉強も兼ねて聞いていますが、ニュース番組と比べて聞き取りやすく、また、なかなか行くことができない日本の風景を見られるので好きです。(OT)

時代劇「大岡越前」を演じきった名優 加藤剛さん逝く

去年から今年にかけて実に多くの名優が亡くなっていますが、とうとう加藤剛さんまでが・・・そんな感じです。 「大岡越前」の他にも「剣客商売」の秋山大治郎役、大河ドラマ「風と雲と虹と」の平将門役、TBSスペシャルドラマ「関ヶ原」の石田三成役、映画で…

「 カウンターテナーの藤木大地さん」

31才まではテノール歌手で、風邪の時の練習をきっかけに裏声を使うようになったそうです。 (ZW)

「Footsteps- Ryu Matsuyama」

イタリア生まれ、イタリア育ちの日本人をメインボーカル&ピアニストとするトリオバンド。どこまでも広がっていくような爽やかな曲調が大好きです。(AR)

言葉、音声、場面を省くことで表現する映画監督 北野武監督

最近、脚本作家の倉本聰さんとビートたけし(北野武)さんが大喧嘩をしたというニュースを見ましたが、事の起こりは北野さんが倉本さんの書いた脚本に記載の台詞を自分勝手に変えてしまったり、省いてしまったりしたことにあるということです。元々倉本さん…

「百万分の一の猫」講談社

13人の作家による『百万回生きた猫』へのトリビュート短編集。いろいろな「ある時」がある。もしかしたら、我が家の野良猫たちも?(IG)

「バンドマンが知るべき100の秘訣」

いきものがかりの歌い方がやはり好き。バンドサウンドなのでボーカルが他音に負けないようpa面もかなり気にし始めた 。(SS)