ヴォイトレレッスンの日々  

ヴォイストレーニングに関わっている方と、ブレスヴォイストレーニング研究所のトレーナー、スタッフの毎日をとりあげていきます。

10)お勧めアーティスト(投稿)

神保町ブックセンターカフェ

旧岩波ブックセンターが新しく生まれ変わったと聞いてい行ってみた。「Book, Cafe, Work」というコンセプトを体現した空間だった。(IG)

「おっさんずラブ」テレビ朝日

タイトル通りのBL系ドラマでしたが、吉田鋼太郎さんの発声が見事です。舞台俳優って凄い!(zz)

「グレーテスト・ショーマン」

アメリカの興行師バーナムの実話に基づいたミュージカル。ヒュー・ジャックマンはじめとする俳優陣、音楽、歌に踊り、ストーリーも楽しめた。(ON)

Spanish Italian Azzuro520

レッスンの帰りに見つけたスペインバル。古民家を改装して作られたのれん街。のれん街には「いろはにほへと」の7店舗があり、それぞれにコンセプトが違う。パエーリャ美味!(IG)

「 花の二重唱(歌劇ラクメ)」森麻季&林美智子

美しいです。コンサート行きたいです。(ZZ)

大杉漣さん逝く

自分が大杉漣さんを初めて観たのは、北野武監督映画「BROTHER」での義理堅いヤクザ、原田征二の役でした。 その後、北野監督映画の常連俳優の一人となる一方、TVでも刑事、武将、公家、岡っ引きなど、その時々で全く違ったキャラクターを演じていま…

Nathan Pacheco

力みもなく、情感も溢れていてバランスが良いと思う(NU)

「イッテQ」日本テレビ

タレントのイモトアヤコさんが南極登山に行っていました。 バイタリティの高さに驚かされました。南極で全裸になる山男達も凄いです。精神力は見習いたいです。(ZZ)

「食養生」貝原益軒

体調が悪く貝原益軒の「食養生」を読んでいます。現代人のマストアイテムかもしれません。(ZZ)

ザ・ニュースペーパー(社会風刺コント)ライブ

今年30周年、政治ネタ中心に、時の人、タイムリーな話題(サザエさんなど)も盛り込んだ、モノマネコント、替え歌、パントマイムあり、とても楽しいライブでした。(ON)

「鴨川ホルモー」山田孝之

古都に潜む異界、オニ語を学んだものだけにしか見えない世界、原作を読みたい。(IG)

「stand alone」 久石譲・森麻季

最近気に入ってよく聴いています。簡単そうに歌っていますが、自分で歌うと言葉の力の違いを痛感します。(ZZ)

「 にっぽんの芸能」Eテレ

主に能 ・歌舞伎・文楽・日本舞踊を取り上げているが、同じ題材がジャンルによって表現の違いが現れていて面白い。 [例 道成寺」 能で人気が出ると歌舞伎で演じたりしており、今でいうと漫画をドラマ化や映画化するような感じだと思う(よく言えば活用・悪…

NHK ドラマ 「この声を君に」

竹野内豊主演 朗読教室に通う人達のドラマ。声がテーマの一つでもあり、声の話題も多くあって興味深い。(OA)

月田秀子さん

訃報が載っていて、私も大好きなので、本当に残念に思いました。四谷のお店で聴き、とても衝撃を受け、再び生で聴きたかったのに、残念でした。CDも購入してサインしてもらいましたが、CDじゃだめなのです。「あなたにはあなたの悲しみがある。私には私…

「ELLA AND LOUIS」

なんだか久しぶりに聴いて、エラ・フィッツジェラルドとルイ・アームストロング、個性の違う二人のデュエットがとても新鮮に聞こえました。 (IT)

「この声をきみに」竹野内豊

「朗読は読み手の声と心を使って聞き手に何かを伝えるための読み方」なるほどと思いつつ、いつかそんな朗読ができたらいいなと思う。 (IG)

「奇跡のレッスン」Eテレ

世界的に一流の指導者が子供(主に中学生)に一週間指導する様子が撮影されている。いろいろなジャンルにわたるが大人が見ても学ぶところが多い。以前合唱指導者が出てきていたが、発声に対する説明がとてもわかりやすかった。(MO)

「オフサイドガールズ」

イランでは女性はサッカー場に入ることができない。その禁を破ってスタジアムに侵入したガールズの物語。(IG)

「美空ひばり特選集」

美空ひばりのことは「みんなにすごいと言われている人」という印象だった。聴いてみて、印象に残ったのは「昴~すばる」。あれ?と思った。歌っている?、いや語っているみたい。そういえば、「歌は歌うな、語れ」と福島さんの本にもあったっけ。「せめて~…

「まげもん」オペラシアターこんにゃく座

operaと歌舞伎のコラボを見ているような気がした。 まげもんでまがいもん 太鼓橋と障子・暖簾だけで場面を変える動きにスキがない。(IG)

フリーアナウンサー 小林麻央さん逝く

実姉小林麻耶さんと並んで、清楚な雰囲気が多くのファンの支持を集め、歌舞伎俳優市川海老蔵さんと結婚した後は名門「成田屋」の若女将として夫を支え、また将来の「成田屋」を背負ってゆく二人の子供の母として育児にも奮闘しました。 そんな麻央さんを病魔…

Paul McCarteny

どの曲においてもボーカルだけということはなく演奏をしながら歌うほど 楽器の演奏に長けていることもあり彼のボーカルは どんなリズムや曲でもそれにばっちり合わせて歌ってきます。 声が飛びぬけて出るというわけではありませんが 聴いている側からすると…

「幽玄」坂東玉三郎 鼓童

能の題材をとりあげ玉三郎が演出する舞台。 能との演出の違いや鼓童の太鼓をどう入れていくかというのが見ものだったが、とてもよかった。能の舞台と比較してみるのが面白いと思う。 知人が、「羽衣」を鑑賞して全然わからなかったといっていた。 「中の舞」…

「1984」ジョージオウエル 

今更だが、この時代に既にこのことを書いていたということが凄くもあり、学べない人間を悲しくも思う。(IG)

「朗読屋」NHK山口放送局制作ドラマ

声の魅力について改めて考えた。 必要としている人にだけ見つかる24時間オープンしている図書館も興味深い。(IG)

「 美女と野獣 (実写版)」

3Dは期待通りの迫力で、前作にはなかったエピソードも加わり、新しい「美女と野獣」になっている。ただ、盛り込みすぎて、メインテーマが薄まってしまった感もある。新しい歌も幾つか加わったが、オリジナルの名曲たちに勝るものではない。しかし、やはり名…

「ピーターラビット展」

かわいいイラストが印象的だったので行ってみたが、よくみると、ある意味残酷な事実もふくめてとりあげているためかわいいだけではない物語であることがわかった。 ピーターラビットのお父さんは。近所に住むマクレガー夫人にパイにされてしまっため、お母さ…

「fantome」宇多田ヒカル

今更ながら、昨年リリースされた宇多田ヒカルさんの新アルバムをきいた。 噂にはきいていたものの、やはり素晴らしい作品だった。 宇多田ヒカルさんのすごいところは、一見すごく見えないところだと思っている。 というのは、聞いている印象と実際に歌ってみ…

名芸男子

声楽とコントのコラボ、瀬戸市のイベントで偶然聞こえてきた歌声に耳をすますと、「千の風にのって」(声楽)だった。思わず足を止めて、聞き入っていると、コントが始まった。そのあとで訪れた工房で、瀬戸焼は陶器と磁器の融合から生まれたという話を聞い…