ヴォイトレレッスンの日々  

ヴォイストレーニングに関わっている方と、ブレスヴォイストレーニング研究所のトレーナー、スタッフの毎日をとりあげていきます。

10)お勧めアーティスト(投稿)

「ブラタモリ」(NHK総合)

街歩きが好きなのでたまに観ます。ありふれた景色でも知っていることが多いと見る目が変わるので、世界が広がったような気がして面白いです。(OT)

「読書は『アウトプット』が99%」 藤井孝一

「週末起業」の産みの親として知られている起業コンサルタントの藤井孝一さんが、営業サラリーマンから独立起業家へ転身するまでに実地に活用した読書術を一挙に公開! 「読書は面倒臭い」、「読んでも中身を忘れてしまうから役に立たない」、「ネットの時代…

「無印良品」

初めて行ってみました。 カジュアル、ビジネス用の衣料品から、家具、バッグ、靴、アロマや化粧品など、想像していたよりずっと多くの商品を取り扱っていました。 無印良品が扱っている化粧水は女性にも人気があるようで、最近は、都会と田舎の2拠点生活者を…

「海獣の子供」(映画)

米津さんの主題歌が気に入っているので公開されたら絶対に観に行きたい。(AR)

「かぐや姫の物語」 (2014年 高畑勲監督 )

絵本が動いているようなアニメで、俳優さんの演技が自然に感じられました。性別や役割にとらわれず幸せを追求していくことは生きる本質なのだろうかと感じられました。(OT)

宝生流の月並能で「盛久、茶壺(狂言)、羽衣」

宝生流能楽堂は東京ドームのすぐ近くにあり、他の流派の能楽堂と違い、少し大きめなのだそうです。でも能楽師たちの声は、広い会場に負けることなく声が届いてきました。 全ての幕を通して印象深かったことは、能楽師達の発声のよさです。舞台俳優をはるかに…

「Shall we ダンス?」宝塚歌劇団'14雪組

全体を通してとにかく美しいと思いました。どの歌も素晴らしいですが、とくに主人公の妻役の人の歌が好きでした。ダンスは社交ダンスというよりバレエという印象でしたが、とてもしなやかで、訓練の賜物だと思いました。(OT)

「鋤田 正義」 (写真家)

鋤田 正義さんは、40年以上に渡り、デヴィッド・ボウイのジャケット写真を撮り続けた、福岡県直方市出身の写真家です。 日本のミュージシャンでは、 YMO、 サディスティック・ミカ・バンド、 忌野 清志郎、 沢田 研二、 内田 裕也、 シーナ & ロケッツ、 MIY…

「声優道 死ぬまで「声」で食う技術」岩田光央

声優の待遇は本当に厳しいのだなと思いました。作品を作る上で企画も大事ですが、実際に作るのは現場の人間なので、あまりにも安く使い捨てるようなことをしていると、作品の質や、将来的には業界の価値自体も落ちてしまうのではと、素人ながら感じました。…

和田 青児(演歌歌手)

和田 青児は、北島 三郎の弟子生活を11年経験した後に、歌手となった人です。 あまり一般への知名度はありませんが、メジャーで活動している演歌歌手の中でも歌唱力が際立つ人だと思います。 「はぐれ雲どこへ」という歌が、本人の雰囲気をうまく活かしてい…

「機械人間オルタ」石黒浩+池上高志(アート)

六本木クロッシングにて 正確にはこの機械人間が学習していく最中の様子を記録した映像が映像作品として展示されていた。人工生命を持つオルタは表情を探るように微妙に動きながら、イルカのような言葉にならない声を出している。そのもどかしい姿がとても尊…

漢方の本

花粉症気味で、漢方の本を読みました。アレルギーで鼻水が垂れる人は水毒(=体内に余分な水分が溜まっている)というそうで、水を排出しようとする反応が鼻水なんだそうです。身体を温めるといいらしいです。(ZZ)

「第61回グラミー賞授賞式」

アリシア・キーズの司会、弾き語りが素晴らしかった。授賞式前のエルトン・ジョンと若手歌手によるエルトン・ジョンの名曲ライヴでは、歌唱力、弾き語り力のレベルの高さを痛感した。「第91回アカデミー賞授賞式 」オープニングのQueenとアダム・ランバート…

「チコちゃんに叱られる!」(2018.12.21放映、年末拡大版)

2月の会報で、「チコちゃん」の件に触れていましたが、解説していただけて良かったです。あの番組は大好きですが、あの回だけは納得できなかったので。(zz)

「ヴィヴィアン・ウエストウッド 最強のエレガンス」監督:ローナ・タッカー (映画)

パンクの精神と彼女のデザイナーとしての生き方、人生について。 印象に残ったのは彼女の仕事の姿勢を「自由でいるために人の3倍働く」と語っていたこと。 自由というものは何事からも解き放たれているような、リラックスしたイメージを漠然と私たちは持っ…

映画「ボヘミアン・ラプソディ」

話題になっている映画「ボヘミアン・ラプソディ」を観ました。フレディーの歌は好きでよく聞いていましたが、あの力強い声の出る仕組みが不思議です。発声の際にどこに力を入れているなど、フレディー独特の発声方法などが興味深いです。(IO)

「ボヘミアン・ラプソディ」(映画)

Queenの音楽の魅力を再認識する。多様性、作りたい音楽を作る独創性、フレディ・マーキュリーのパフォーマーとしての光と陰、このバンドだから生まれたのであろう名曲の数々。映画を観終わってから、ライブエイド1985年のステージを改めて何回も見ている。(…

「市民ケーン」 オーソン・ウェルズ  

知人に薦められて、今更ながら鑑賞。「薔薇の蕾」の謎に引っ張られた。本編と関係ないところで、ケーンの二番目の妻が、自分のために建てられたOpera座で歌いたくない歌を歌って、聴衆を白けさせるシーンが、身につまされた。感動はお金では買えない。(IG)

「劇団四季アラジン」

2回目ですが、魔神ジーニー役の俳優さんが好きで楽しみです。(zz)

「Bohemian Rhapsody」Queen(映画)

世間でも絶賛されていますので、あえて大きく書く必要はないかもしれませんが音楽英語の中では最もうまく現代のテクノロジーと組み合わせて臨場感や感動を与えられた作品かと思います。 IMAXで観ると、本当に映画の世界の中に入った感覚になります。 こうい…

「音楽家の恋文」クルト・パーレン著 西村書店

クラシックの作曲家27人のラブレター。手紙の著者の音楽が聴こえてくるような流麗な文章(「ただ君ひとりのために弾いている」ショパン)もあれば、堂々たる交響曲を書く癖に手紙はウジウジグダグダ(「私は希望を持ってもいいのでしょうか」ブルックナー)…

「くるみ割り人形と秘密の王国」 吹替版 

監督 ラッセ・ハルストレム (映画) クリスマス休暇に母と一緒にキラキラメルヘンワールドに浸かってきます。とにかく映像や音楽が綺麗みたいです。(UW)

「響きの科学~名曲の秘密から絶対音感まで」ジョン・パウエル著 ハヤカワ文庫

筆者は趣味で音楽を嗜む物理学者。音と響きに関する素朴な疑問を、ユーモアを交えて教えてくれる。難しい数式や専門用語は使われておらず、気軽に読める。興味深かったのは、「なぜバイオリン10丁の音の大きさが、1丁の音の大きさの2倍しかないのか」「短調…

「初恋」宇多田ヒカル

「初恋は母親」とご本人がインタビューで語っておられたのが印象的でした。息継ぎが難しく、音域も広く聞こえます。(OT)

「トマトさん」田中清代 (絵本)

すごいインパクトで、書店で平積みになっていたのを目にして、つい買ってしまいました。 朗読の先生にもお見せしたことがあり、絵のインパクトに大爆笑。特にトマトさんがごろごろ転がるシーンは圧巻です。私は読み聞かせはやらないのですが、もしされる方な…

「 シャンソンとクラッシックの夕べ」

秋川さん聴いてきました!すごい声で、口がちゃんと縦に開いていたので、さすがだなと思いしました。 「ありがとう 感謝」という歌が気に入りました。 (AR)

仁侠映画「女賭博師」のヒロイン 江波杏子さん逝く

仁侠映画で人気を博した他、刑事ドラマ、学園ドラマ、時代劇、CMなどで幅広く活躍されました。 撮影現場で若手の共演女優同士が言い争いを起こしても、江波さんの一睨みで鎮まってしまったという「武勇伝」がある一方、お笑いを好み、お笑い番組にゲスト出演…

「Lyla」Oasis(CD)

Oasisは兄のNoel Gallagherと弟のLiam Gallagherを中心としたバンドでメインボーカルはLiamですが、曲によってはNoelが歌うこともあります。 声という面では兄のNoelの方が音域も広く、声も安定しています。 ただ、聴いている側からするとやはりLiamが歌う方…

「ラベイユ(はちみつ専門店)」

本店は荻窪ですが、いくつかの百貨店も店舗があります。 とにかくいろんな種類のはちみつがあって、試食させてくれるので、行くだけでも楽しいです。自分用にはちょっとお高いのですが、たまになら、もしくは、ギフト用に。以前贈り物にしたらとても喜んでも…

「Ornella Vanoni」

まだ聞き始めたばかりで、イタリア語もわからないですが、初めて聞いたときにいい声だなと思いました。(OT)