ヴォイトレレッスンの日々  

ヴォイストレーニングに関わっている方と、ブレスヴォイストレーニング研究所のトレーナー、スタッフの毎日をとりあげていきます。

06)歌のレッスンの感想

歌のレッスンの感想

最初に歌詞から入った方が近道、音楽的表現に早く到達する。朗読の会のように、でも歌も歌える 。 感動するように読む、やらされている感じは×。歌詞問いかけている、景色が見える、歌詞は重要。 歌詞はたどたどしくしか読めない状態ですが頑張ります(Z)

歌のレッスンの感想

1.歩きながらや手をつけると身体が緊張し過ぎず余計な力が抜けた 2.声と息が繋がると空気が漏れない 3.オーバーザレインボー someday I wish a〜のところは語るように やっと本番でも正しいポジションで歌えることができ始めた気がします。 レッスンのお陰で…

歌のレッスンの感想

1.片足で背中を押し返しながら歌うのが難しい2.手を振りながら歌うのも難しいながら新鮮な感覚 3.腹筋をしっかりさせて体で歌う感覚をつかむことの大切さ 口をしっかり開けて発音を明瞭にすることの意識(O)

歌のレッスンの感想

1.発声力を抜き、吸った息を声の響きとして使う練習をしている。顔の響きを気にしてしまうと重心が上に来てしまう。また顔に力が入ってしまう。 注意が必要。 舌の位置を下げて口の中に空洞をつくることを指摘されたが、舌がまだうまく 動かない。 2.コンコ…

歌のレッスンの感想

1.高い音は、上へのベクトルと共に、下へのベクトルも意識する2.高い音が苦しいのは、母音によって息の通り道が違うため 3.軟口蓋に息をあてて、その息の上に言葉がのる 口の中のポジションのイメージが徐々にできてきた。(O)

歌のレッスンの感想

1.呼吸トレーニング吸って肋骨を広げ、吐くときに肋骨を窄める。吸って肋骨を広げ、その体勢を保持したまま吐く。(丹田を使う)両耳を後ろに2~3mmほど30秒間軽く引っ張ると、姿勢が正される。、2.アエアエの発声練習(ドレドレドレドレド)口を動かさ…

歌のレッスンの感想

1.アクティブに体を使うトレーニングは楽しい 2.出来るようになってきた事と出来ていない事がわかってきた気がする 3.上を向いて歩こう、はまたやってみたい もっとフィジカルを鍛えたいと思うようになりました 。(R)

歌のレッスンの感想

1.大風邪をひいてしまいました。風邪ひとつでこんなにも何もできなくなるということが身にしみました。一度体験してよかったと思いたいです。2.息で曲を歌うことで息に声を乗せる感覚がわかる。(G)

歌のレッスンの感想

1.子音の前倒しと母音のはっきりとした口の開け方 2.頭は動かさない 3.顎を引いて、狙いを定めて歌う 2、3の教えで、歌うときに安定感を感じられるようになった(O )

歌のレッスンの感想

レッスンのときにベストな状態で臨めるように、今までで一番いいと思った声が最初に出るように生活管理に気をつけます。 .ピアノで音を鳴らして、その高さの声を伸ばした後に同じことをするつもりで息を吐き、スタッカートのつもりで息を吐くトレーニングが…

歌のレッスンの感想

肋骨は広げたままでふくらまないように 息を肋骨より下に入れて へそー下っ腹で持ち上げる 響ににげない胸が広がり過ぎると喉が力むはなをつまんで 息をすわずに歌うくせあり 息を吸うくせをつけるエネルギーをいれてそれを循環させてうたう余った息は吐いて…

歌のレッスンの感想

1.体操(股関節を柔らかく)2.椅子を使って、下半身の筋肉を意識しながら声を出す(5度の音型)3.1オクターブを地声から上声に移行させる練習耳の下の筋肉を緩める。力を入れない。 体を使いながら歌う。体を使わないような歌い方になっているのではないか。…

歌のレッスンの感想

1.体操 2.力を抜き、息を多めにマで声をだす。 3.ソファミレドをマママママで声を出し半音づつあげて歌う(ゆっくり) ドレドをマメマで半音づつあげて声を出す(ゆっくり)4コンコーネ43番の仕上げと34番の音取り5.「Piacer d'amor」の音取り コンコーネを…

歌のレッスンの感想

1. 発声の基本○ハミング(ソファミレド)・潰れた感じにならないように、体全体、縦のイメージで発声する。○「アエイオウ」(同音)○スタッカート(ドミソミド)・後ろ側を広げる(空間がある)という イメージで発声する。2. 課題曲○「サンタルチア」・ウ母音とイ母…

歌のレッスンの感想

1.フレーズが長くなるとスタミナや集中力が切れてしまう 2.音が高くなっても同じエリアの中で出す事を意識する 3.肩に力が入らないようにする 自分なりにも少しずつ上達を感じ始めて、とても楽しいです。 苦手な部分もわかってきたのでもっと勉強したいです。…

歌のレッスンの感想

息を早く感じると、少し息漏れをしている感じがしましたが、少し後ろに下がるだけで声の出方が変わったので驚きました。 また、次のフレーズを考えてブレスをし、ワンテンポ早く感じる事によって歌の印象が軽く、生き生きした感じがします。 面白いです!!練…

歌のレッスンの感想

最近やっと本当に正しい発声がわかってきた…気がします! 歌う仕事が続いても喉に炎症が起きることも少なくなりました モニターの関係で喉が潰れてしまうことがあるので自分の声がどんなに聞こえなくても正しい発声で歌えるのを近い目標に頑張ります。(MN)

レッスン受講生のレポート

1. ハミングでは、喉の奥や盆のくぼを意識する。2. スタッカートは、喉・息でやろうとしない。3. イタリア語の発音で、alのlの発音を気を付ける。 ハミングでは、鼻に詰まったようになりがちなのですが、喉の奥を意識すると楽に出すことができました。

歌のレッスンの感想

う1.スタッカート 10割以上で頑張っているので、力まず8割9割の力で発声する。 2.マメマメ、イエアオウ 「エ」が「ア」より浅くなってしまうので、舌根を前に出すようにし、響きを整える。 3.帰れソレントへ ta、te、ti、to、tuが英語の発音にならないように…

歌のレッスンの感想

歌うときに上の方に意識が行き過ぎている 首や肩を良くほぐすことが必要 声の音色が変わってきている気がする (TY)

歌のレッスンの感想

声を出す練習をしていると、子供の頃、嘴細烏の鳴き声を真似ていたことを思い出しました。すると何となく上手くいきます。先生は私のいけない所をずばりと指摘して下さいますので、目標がハッキリ見えて自主トレに取り組みやすくとても良いです。芯のある声…

歌のレッスンの感想

自分は、首から上しか用いずに発声している→芯のないブレた声になる首から下(体幹)を連動させて発声できると芯のある安定した声になる 1.腰に手を添え、極限まで腹に空気を溜め風船のように一気に吐く(空気を吐く瞬間、少し腰を引き、薄らと声を出す)→声にし…

歌のレッスンの感想

1.首回り、鎖骨周りなどもストレッチでリラックス必要2.軟口蓋を開けながら息をフッーっと一気に吐く3.赤とんぼ軟口蓋の感覚や息を吐く感じ等、気づきが多くありました。(TU)

歌のレッスンの感想

1.発声の基本 ハミング 良い香りを嗅いでいる時のように、顔の筋肉(目の上等)もしっかり使う。嗅いでいる時の筋肉も感じて発声する。 アエイオウ 前に声を出すのではなく、後ろに引っ張る。高音が出にくくなったら、背中の筋肉、更に高音が出にくくなったら…

歌のレッスンの感想

邦楽は初めての体験、楽しかったです。声出しの同音8つは、レッスンで「Ga」を同音で取る応用で、すんなり入れました。座ってのお稽古でしたが、先日受けた他のレッスンで腰で歌うと言われたことを思い出し、腰を意識しました。売り声の曲のアクセントははっ…

歌のレッスンの感想

鼻と喉の調子が悪く声が出ずらかったのですが、頭を上下にしながら発声することでだいぶ楽になりました。これをやると声帯の閉じ具合がちょうどよい感じになるとのことで、これをした後の喉の感じは、意外と喉?を閉めているなあという感覚でした。でも、聞…

歌のレッスンの感想

1.曲を分解して作曲者がなにを意図しているかリズムでも感じてみる。自分がおもっているのと作曲者が意図しているものは違うことがある。また、楽譜をまだ読めてないので音符を理解できるように次までにチャレンジしていたい。1人では気付かない、ところ、リ…

歌のレッスンの感想

数年前に足踏みを教わったのに、いつのまにか忘れていたので、また指導を受けられて良かったです。リズム苦手から脱出するきっかけにしたいものです。私は以前はリズムは苦手と思っていなかったのですが、ここに来てちゃんと勉強を始めてから、ちゃんと取れ…

歌のレッスンの感想

鼻うがいはした事がないが、しているつもりで鼻から吸い込みながら声を出すと上手くいった。 歌の中で音程が上がり切らずぶら下がり気味になってしまうのを避けるために、音は高めにとっていくものだと聞いた事があったが、 それ以前にまずはきちんと正しい…

歌レッスンの感想

1.「頭にいっぱい太陽を」。1オクターブ半の音域で、低いところにリズムがある、シャンソンの古い時代に好まれたようなメロディとリズムを今の時代にどう伝えるか?低いところのリズム部分がもぐると、歌の明るさがなくなる。B♭のキーだと下のソからのオク…