ヴォイトレレッスンの日々  

ヴォイストレーニングに関わっている方と、ブレスヴォイストレーニング研究所のトレーナー、スタッフの毎日をとりあげていきます。

01)スタッフ、トレーナーからのお知らせ

今日のトレーナーのできごと

Dさん、キャラクターをいろいろ変えてトライしてみました。 どれも本当によく研究されていて素晴らしいなと思います。 声音、間の取り方、テンポなどなど、 キャラクターによって変わってきますね。 次回、より具体的に架空のキャラクターを今度はご自分で設…

今日のトレーナーのできごと

Oさん、曲は、エグザイルの曲のほうが発声の練習には適していると思うので、次回もその曲をやりましょう。(琴)

今日のトレーナーのできごと

Tさん、「歯を閉じる」で発音の位置を揃える、息の流れを整える、この二つを中心に行いました。上手く実践できていましたので、ぜひ他の曲でもお試しくださいませ。(サンデクジュペリ)

今日のトレーナーのできごと

Nさん、課題として、遠くのお客さんに「何が・どうして・どうなっている」というのを伝えるようなイメージを持って読んでいただけると、さらに改善していきました。対象物との距離を少し遠くに感じましょう。(牛若丸)

今日のトレーナーのできごと

Dさん、声を飛ばすことをメインにレッスンしましたがとても声がいいです。今後はその声を日常の声にどう転換していくかだと思います。(とっくり)

今日のトレーナーのできごと

Rさん、片足立ちで重心を下げて、できるだけ焦らずに吸えると、いい声がたくさん出ていました。徐々にこの感覚に慣れていきましょう。(牛若丸)

今日のトレーナーのできごと

Mさん、ブレスをした瞬間しっかり喉の奥を開けましょう。マとモで音を伸ばす発声は、力を抜いて息を少しづつはいていくように声を出してください。だんだん力みが取れてきています。この調子で歌っていきましょう。(このは)

今日のトレーナーのできごと

Jさん、体を開いて声を出していきましょう。いろんな発声のメソードがありますが貴方の場合は基本的に重たくなりすぎないようにトレーニングされるとより喉に負担なく声がだせると思います。(とっくり)

今日のトレーナーのできごと

Zさん、「椅子で前屈」のときと同じように、立ってからも背中を踏ん張れていて「身体を使った声」が出ていました!その調子で次回もまた他の文章を使って確認していきましょう。(サンデクジュペリ)

今日のトレーナーのできごと

Rさん、発声練習で跳躍進行のスケールよりも、順次進行(ソファミレド)のスケールのほうが音がとれていますので、今度から順次進行スケールでの発声をします。(ガッツ)

今日のトレーナーのできごと

Mさん、今日トライした母音をつなぐ歌い方は、とても合いそうですので、ぜひ練習してみてください。(マナブ)

今日のトレーナーのできごと

Hさん、共鳴の空間を広げるために背中の後ろも意識して歌っていただきました。空間に声が、響いていたと思います。(アロマ)

今日のトレーナーのできごと

Nさん、「椅子に座り前屈」は身体がしっかり使えていてとても良いので、ぜひそれを立ってからも維持していきたいです!(サンデクジュペリ)

今日のトレーナーのできごと

Jさん、片足立ちで大変だったとゆっくりブレスを取ることと、首と肩を固めないように心がけると、いい状態で発声できていました。(牛若丸)

今日のトレーナーのできごと

Bさん、座骨、骨盤、背骨を動かす小さな筋肉群を味方につけながら歌っていただきました。喉から歌い始めるのではなく座骨から始めるような意識で歌い始めてみてください。(アロマ)

今日のトレーナーのできごと

Tさん、猫背が改善されるよう肩回りだけでなく、背中全体のストレッチなども取り入れてください。(風)

今日のトレーナーのできごと

Wさん、呼吸練習をなるべく毎日、3~4回ずつ無理のない程度に取り組みましょう。(逗子)

今日のトレーナーのできごと

Kさん、喉の調子があまりよくなさそうでしたのでソットヴォ―チェのトレーニングを行いました。このトレーニングはかなり体を使うので喉の調子が悪い時にも活用できます。(とっくり)

今日のトレーナーのできごと

Aさん、「獲物を狙う」ようにすると、すぐに息の流れが安定していました。声の方向がパッと定まる感覚が少しでも感じられていれば幸いです!(サンデクジュペリ)

今日のトレーナーのできごと

Zさん、奥に筒があって、そこをまっすぐ息が通っている感覚。舌の奥の力が抜けて、ポカンと空いたところ。この感覚を次回まで覚えておいてくださいね。新しいポジションが見つかりました。とてもよくできましたね。 (アリス)

今日のトレーナーのできごと

Jさん、うるさくしないために、声を後ろに引くのではなく、少し脱力気味にして、声を使うようにしてみましょう。(逗子)

今日のトレーナーのできごと

Gさん、拍頭でテンポが遅れないように出るために、手で拍を打ちながら音源を聞く練習をしましょう。次に、手で拍を打ちながら歌ってみましょう。言葉の最初で出遅れなければ、ダンサーさんたちも踊りやすいと思います。英語のほうは、やはり拍頭の単語を明確…

今日のトレーナーのできごと

Dさん、「sotto voce」は実はエネルギーのいるもので、やや大変な作業ですが、安定した息の流れ(=揺れない真っ直ぐな声)を実現されていました。(サンデクジュペリ)

今日のトレーナーのできごと

Iさん、歌詞の表現でゆっくりたっぷり息を吸って、気持ちの赴くままに遠慮せず歌っていくと、とてもいい状態になっています。この調子でまたがんばりましょう。(牛若丸)

今日のトレーナーのできごと

Eさん、息がなくなって苦しくなると顎で支えてしまうときがほんの少しありました。今後は脱力をやりつつ呼吸のための筋肉を、歌の中で鍛えていく必要があると思いました。よりより歌を目指してがんばって下さいね。(アロマ)

今日のトレーナーのできごと

Hさん、フレーズの下降音型の時にぶら下がるのではなく、寧ろ階段を上がるイメージを持って声を発するようにしましょう。あとは、からだをもっと使いレガート力をつけるともっと綺麗な声が出てくると思います。(ガッツ)

今日のトレーナーのできごと

Nさん、今日はもう一歩、「ノリ」を重点的に研究しました。 具体的な「ノリ」のイメージを持つことで発声もついてきますし、表現も明確になります。今日練習したリズムの「波」を感じてみる習慣をつけるとさらに歌が良くなると思います。(マナブ)

今日のトレーナーのできごと

Gさん、「見上げてごらん夜の星を」の声もうまく活用して、曲を作り上げていきましょう。(逗子)

今日のトレーナーのできごと

Aさん、身体の踏ん張り(=歌うための「身体の支え」)が増えると、声を出しやすい・安定するといった感覚が伴ってくると思います。ぜひその調子で進めていってください。(サンデクジュペリ)

今日のトレーナーのできごと

Gさん、「カロ・ミオ・ベン」の口の中は、かなり改善しました。部分的に「エ」の母音が、狭くなり過ぎるので、もうひといき、「ア」と「オ」でがんばりましょう。(牛若丸)

今日のトレーナーのできごと

Rさん、呼吸が安定したら、声に芯ができましたね。低音から高音まで安定して歌えました。今日の体の使い方を忘れないようにしましょうね。息を吸うとき呼吸の音がしないよう気をつけましょう。(アリス)

今日のトレーナーのできごと

Zさん、声は出すのではなく、心に触れたときに自ら出くるものです。 心に触れること、そんな自由な感覚をたまには解き放つことも必要です。 また発声も続けていきましょう。(風)

今日のトレーナーのできごと

Wさん、息をする時、吸う音が聞こえるようにしっかり吸ってください。そしてその瞬間に喉の奥を開けます。目を見開き、眉毛を上げましょう。自分の顔の中に空洞ができて響く場所ができてきます。(このは)

今日のトレーナーのできごと

Oさん、合気道の呼吸法、体の体幹で支える感覚、ちょっと取り入れてみてはどうですか?+になる面が多い気がします。(琴)

今日のトレーナーのできごと

Nさん、朗読と発声が、相互に良い影響を与えているようでどちらの声も少しずつ変化を遂げています!(サンデクジュペリ)

今日のトレーナーのできごと

Jさん、ゆっくり深く息を取り入れて、深いところから送り続けるように発声するようにしていきましょう。これができているときに、とてもいい声が出ています。(牛若丸)

今日のトレーナーのできごと

Dさん、胸骨を後に引っ込めて、上半身が突っ張りすぎて、横隔膜が下がるのを妨げないようにしましょう。一番高い音の時に、重心や意識は一番低くなるといいですね。(アロマ)

今日のトレーナーのできごと

Tさん、ライブ翌日にも軽く自主トレができるように、うまく声をコントロールしましょう。(逗子)

今日のトレーナーのできごと

Nさん、完成度が高いと思うので、 もう一歩どのでも誰の前でも、自分がどのように歌いたいか、 どう表現したいか思い通りにできる練習をしていきたいなと思います。(マナブ)

今日のトレーナーのできごと

声がとてもよくなってきています。呼吸がしっかりとしてきて支えがついてきたのが一因だと思います。今日感じていただいた腰にまで息が入る感覚はとても大事なので取り入れてみて下さい。(とっくり)

今日のトレーナーのできごと

Gさん、背中(腰の上あたり)に手を当てて、「手を押し返す」ように息を吐くとへこまずに保てていましたね!その状態を忘れないように、次回もまた確認しながら進めていきます。(サンデクジュペリ)

今日のトレーナーのできごと

大きなホールでお芝居をしているようなイメージでの練習は、だいぶいい状態になってきていますね。今日は場面を考えて練習することを重点的に行いました。今日のように細かく場面を想像して、それをお客さんに伝えるように読むと、いい状態になっています。…

今日のトレーナーのできごと

Zさん、胸式呼吸だと苦しくて、声が安定しません。歩いて発声してみたら、深い息が吐けるようになりましたね。日ごろから腹式呼吸が使えるよう気に留めておいてくださいね。後半は安定した声で歌えました。(アロマ

今日のトレーナーのできごと

Tさん、人前に立つ時の目線は、TPOに合わせて使い分けていきましょう。 司会進行も目線を上手くコントロールできると、聞いている人たちも安心できますし、目が合うと効果的になったりもします。 テキストの呼吸が上がったところは、文を一度覚えて身体に落…

今日のトレーナーのできごと

Wさん、マモマの発声は、まず息を深呼吸をするように深くたくさん吸ってください。1本の線を意識して、声を前に送るように声を出してください。決して力まずに、息をフーッとはいていく感じです。低いときも地声ではなくちいさくても良いので、楽にしてだし…

今日のトレーナーのできごと

Yさん、全体のレベルが底上げされてきていますね!引き続き、「何が・どうして・どうなっている」というのを、より伝えるようにがんばっていきましょう。(牛若丸)

今日のトレーナーのできごと

Nさん、オリジナル曲も一音一音のクオリティを精査して、自分の納得のいく音かそうでないのか、ではどうしたら理想の音に近づけるか、あの手この手でトライしてみて下さい。(アロマ)

今日のトレーナーのできごと

Nさん、縦の響きを意識しましょう。母音を繋げてレガートに歌うことを意識すると、長くゆっくり筋肉が使えます。オ・ソーレ・ミーオは、綺麗に歌えてよかったです。(ガッツ)

今日のトレーナーのできごと

Dさん、悩んでいる様子、とても伝わりました。みんながあたる壁だと思います。まずは疲れない場所、支えと響きのポジションを身につけ、それを本番に活かしてみましょう。イメージトレーニングもしてみると、メンタルの部分も鍛えられますよ。(アリス)

今日のトレーナーのできごと

Rさん、片足ジャンプは踏ん張りが増えるので、声が出やすい感覚があったかと思います。次回もまた他の曲で実践していきましょう。(サンデクジュペリ)